断熱材

外断熱、内断熱と断熱方法には様々な種類があります。それぞれ一長一短ありますが、住宅にとって断熱材の施工は重要です。住宅を断熱材で被うことは、例えていうならば布団の中に入ることになります。
布団の性能によって、睡眠は大きく左右されます。隙間があれば寒い、薄い布団でも寒いということになります。
言い替えれば、断熱材の性能と施工具合によって住宅内部の快適性は大きく変わるのです。

フラット35の技術基準には
(1)住宅の各部は、気候条件に応じ、室内の温度を保ち結露を防止する構造とします。
とあります。

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室内のどこにいても快適であること。
結果的に空調負荷を大きく減らせるわけです。

断熱材の性能はカタログを見れば明らかですが、施工は工務店によってまちまちです。間違った施工を行えば、結果は見えています。そこで、吹き込み断熱を推奨しています。
写真は収された新聞古紙を主原料に防熱・撥水性能を付加したセルローズファイバーの施工状況です。
隙間無く断熱材が入れられるので、施工に左右されない安定した断熱性能が得られます。
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